3月24日上行結腸全て切除 三ケ月の余を経過して 通常の生活に戻りました。

パソコンを開くと 見たくなるのは癌関連です。木村ユウジさんの無料レポートの60ページ

には驚きました。がんを治す生き方は 19.800円の有料も成る程と思いました。

再発して四苦八苦するよりは 二万円足らずの出費はお安い事とは思うものの、

二の足を踏んでしまいました。その中で 癌による死者の数が出てきました。

五年前の平成10年は35万2千人で 去年平成13年は36万5千人でした。

手術が済んで退院して 紹介状を書いてもらった医者に挨拶に行きました。 先生曰く

少し前までは この病気は不治の病で 治らない病気でした。医学の進歩で 二週間

と少しで 退院できて結構でした。しかし前述の死者の数は 決して 治る病気になったとはいえないのではありませんか。五年生存率は ステージによりますが、50% として

今尚40万人近い人が再発におびえながら 暮らしております。

それが癌だと よく言われます。今でも本当のことはわかっていない様です。

加藤征冶先生の リンパの科学 を読んでます。ネットで検索して リンパの流れの摸式

図も見ますが、大腸では 三段にリンパ節があって 血管にリンパ液が 合流しているようですが、加藤先生の本では、リンパ液は 全身から集めて 鎖骨下の静脈に合流するようになっています。癌の関係の 本や 解説では癌細胞は 癌に栄養を与える血管やリンバ

によって転移すると書いてあります。動脈は心臓のポンプの圧力で血液が押されていて

癌細胞も逆流は出来ないと思われます。又リンパはリンパ節によって 濾過されて 浄化

されて静脈に合流するのではありませんか。又細胞は大腸のものと 肺 や肝臓のものは

異質な細胞ではないのでしょうか。転移して着床する 学説そのものが おかしいと思われます。又私の癌は七センチに発達していたそうです。癌は一センチに発達すると 五億

ケの癌細胞を含むといわれます。少なくも二年間主治医の誤診で 七センチの癌病巣

と同居していたのです。全身をめぐる血液は 約4リットル かなり濃厚に癌病巣を経由した

血液が全身を循環したことになります。転移は認められませんでした。

主病巣が発達して 貧血も進み 低酸素 低体温になって 正常細胞が 突然変異して

多臓器に癌を個別に発症するという考え方の方が素直に受け取れます。 学者先生

いかがに思われますか。患者は命が掛っています。真剣です。