見て見ぬ振りをしてその思いを背負い込むより実際に抱え込む方が大変かもしれないけど納得がいくと思った。

 
 
とあるテレビ番組で杉本彩が言っていた言葉。
 
 
一匹の捨て猫をきっかけに動物愛護活動をするようになった彼女が保健所を訪ねた時ちょうど持ち込まれた6匹の捨て猫を見て思ったこと。
 
 
結局、6匹とも彼女は引き取ることになる。
 
 
その見上げた行為はもちろん賞賛されるべきだけれど、見て見ぬ振りをしてその思いを背負い込むことは誰にだってある。
 
 
しないで後悔するよりして後悔する方がいい
 
 
いつの頃からかそう思うようになった。
 
 
心の声に敏感でありさえすれば、自分がするべきことはわかるはず。
 
 
その時大切にしたいのは心の声に素直であること、本心から納得できることをすること。
 
 
今度そんな状況になった時には彼女の言葉を思い出したい。