今回からUnityを使っていこうと思います。

とはいってもゲーム開発どうこうの話ではなく、まずはいじってみるところからはじめていきますね。

そもそもUnityとはなんぞや?

Unity自体を知らない方はなかなかこのページにたどりつくことはないかとは思いますが、私自身が再確認しておきたいので記述させていただきます。

Unity(別名:Unity3D)とは、統合開発環境を内蔵し、複数のプラットホームに対応する、ユニティ・テクノロジーズ(英語版)が開発したゲームエンジンである。日本法人はユニティテクノロジーズジャパン合同会社。ウェブプラグイン、デスクトッププラットフォーム、ゲーム機、携帯機器向けのコンピュータゲームを開発するために用いられ、100万人以上の開発者が利用している[2]。Unityは主にモバイルブラウザゲーム製作に使用されるが、ゲーム機及びPCにゲームをインストールすることもできる。このゲームエンジンはC言語/C++で書かれているが、C#JavaScriptBooで書かれたコードにも対応できる。2005年にOS Xに対応したゲーム開発ツールとして誕生してから、今日ではマルチプラットフォームに対応したゲームエンジンにまで成長した[2]

 

by Wikipedia

 結局引用しただけですけど;

 

つまり、

Unityとは様々なプラットフォームに対応している万能なゲームエンジンで、プログラミング言語もいろんなものを使って開発できるよー

みたいな感じですかね(適当)

 

無料版と有料版があるらしいですが、無料版でもかなり高機能で個人がつかう分には十分みたいです。

ということで無料版をインストールしていこうと思います。

 

Unityをインストールする

とりあえずインストールしていきます。

私の場合はwinwows7,64bitにインストールしたところ、特に問題もなくスムーズに起動までもっていくことができました。

 

あえていうならアンケートの回答に一番時間をとられましたw

 

【Unity無償化】Unityインストールから実機で実行するところまでやってみた。 | naichilab - Android iOSアプリ開発メモ

 

上のリンクが参考になるかと思います。

実行までの手順が紹介されていますが、とりあえずインストールだけできれば問題ないです。

 

 

とりあえず何か作ってみる

起動ができたらせっかくなんでなにか作りたくなりました。

ということでいろいろ模索していたところ、

 

UNITY - Developer - はじめての Unity - 第1回 世界の「骨格」をつくろう

 

公式に非常にわかりやすいチュートリアルがあったのでこれを参考にしていくことにしました。

 

これは2014年8月現在、第一回から第三回までが公開されています。

一通りこなせば本当に基礎的なことを学べるようになっているみたいです。

 

とりあえず、このページどうりにブロックくずしを作っていきます。

 

思った以上に簡単な操作でオブジェクトを設置していくことができました。

 

ただ、カメラの位置や角度の変更だけは思いどおりにできず、時間を使ってしまいました。

 

私の場合英語がほとんど分からないので、気になる単語があったらgoogle翻訳に突っ込んで、なんとなく意味を理解しながらすすめていきました。

 

とりあえず第一回から第二回までを進めていったところ、ちゃんとプレイできるブロックくずしが完成しました!

ここまで簡単に動くとは思ってなかった.....感動です。

 

音をつけていく

 第三回の内容は演出の強化でした。

ここで効果音の出し方もなんとなく理解できました。

 

やはり音が出るとぐーんとゲームっぽくなりますね!

 

今回のまとめ

  • Unityめっちゃ使いやすい
  • コードを追加すると簡単にゲーム性のある動きが可能に
  • 音はゲームにおいて非常に重要

こんなところでしょうか。

次回からは実際にゲームを作っていきたいと思います。